小学校で英語の授業があったそうです。
あたくしの小学生時代では考えられなかっだてすね。小学生で英語を習うなんて。
外人の先生が二人来て授業をしたそうです。
英語で名前を聞いたり、自分の名前だけを英語で答えたりといった事をしたようです。
あたくしが夕食を食べてる時に早速娘が復習を始めました。
娘 『WATSYOURNAME?』
パパ『MY NAME IS KATSUYAHIROTA』
娘 『名前だけでいいんだよ!』
パパ『・・・』
早速ダメだしです。
その後、外人の先生について色々聞いたりしていたら娘が、
『日本とアメリカは14分で行けるよ』って言うじゃあないですか。
パパ 『14分? 14分だったらパパの家からジャスコに行くようなもんだよ。』
パパ 『14時間じゃないの?』
娘 『そっか』
かわいらしい間違いです。
でも、今から学校で英語を教えるってどぉなんだろう?とふと思ったりします。
それよりも正しい日本語の方が・・・
子供よりむしろ大人の方が変な日本語使ったりしてますからねぇ。
特に接客業で
店員 『1000円からでよろしかったでしょうか?』
勝也 『はぁぁ? なんだそりゃ!』と心の中で叫んでます。
けしてあたくし、正しい尊敬語や丁寧語が話せるわけではありませんが、こんなメチャクチャな
日本語は使いません。
当然仕事でもそんな言い方はしません。
世の中おかしいですなぁ。
娘よ、普通の日本語を話す大人になってくれたまえ。









