図書館に行くと嫁と娘は本を借りるのに父親は息子の子守などをしてるうちに『帰ろうよ』の
一言で結局何も借りれない男、廣田勝也です。
我が家の娘は紙芝居が好きなようです。
図書館に行くと殆ど毎回と言っていい位紙芝居を借ります。
それも5冊くらい・・・・
そして読むのは、ほぼあたくしの役目です。
紙芝居を読む時は、登場人物それぞれに声のトーンや喋り方を変えてます。
けして娘に頼まれたわけでもないのですが勝手にあたくしがやってます。
そのせいなのか解りませんが、食い入るように紙芝居に集中してます。
あたくし自身も役者にでもなったかのような勘違いと気分で、意外と楽しいです。
ただ、予想以上に登場人物が増えてくるとテンパッてきます。
途中から誰が誰なのか、訳わかんなくなっちゃいます。
今夜も“ひとり劇団”を覚悟してる男、廣田勝也でした。









