冬のイベントがまた一つ中止になりちょっとホッとしてる男、廣田勝也です。
歩くスキーフェスティバルに続いて、毎年2月末に五日町保育園前で行われてた
ほんやら洞まつりも中止になりました。
またしても雪不足のためです。
“ほんやら洞”まつりとは巨大なかまくらを作ったり、すべり台も作りつつ模擬店や
ゲーム大会などもするイベントなんざます。
子供達は毎年楽しみにしてたと思います。
なら何故中止でホッとしてるかと言いますと、ぶっちゃけ準備がめっちゃ
しんどいです。
毎年イベントの1週間から10日前くらいから毎晩、かまくらやすべり台作りがあるからです。
最初に重機で雪を大盛りにしますが、その後はひたすら手作業です。
ひ・た・す・ら手作業です。
もう一回言いますが手作業です。
まるで奴隷のようです。
作業中はどんどん笑顔が消えていきます。
なんだか怖い位にみんな言葉を発しません。
人間ってこうも変わるんだと知りました。
今年は少雪なので中止ですが、もしかしたら今後はイベント自体を完全に辞めて
しまうかもしれません。
イベントのメンバーの平均年齢がかなり高いですし・・・・
地域の子供達の事を考えたら中止は非常に残念ですし、ちょっと可哀相な気もします。
あたくしも一般客として参加できれば非常に楽しめる気はしますが・・・・
何か別の方法でイベントができればいいのですが・・・
複雑な気持ちの廣田勝也でした。









