皆さんこんにちは^^笑いと感動のスタイリストこと、Orientalの廣田勝也です
さて今回は予告どおり?メンズスタイリングについて書いてみます。
因みにモデルは、ギャラが一番安い方にお願いしました^^
シャワーまたはクセ毛直し等で髪を十分濡らした後、ドライヤーで乾かしながら形を作っていきます。
どんなスタイルもそうですが、何処にボリュームを出したいのか、何処をボリュームを出さずに馴染ませたい(抑えたい)のかをイメージしておくのが大事です!
そうすることで男性・女性に関わらず、メリハリのあるカッコいいヘアスタイルができます^^
前髪を上げるのか下げるのか、トップを流すのかどうか。
流すならどの方向に向かって流すのかなど、ドライヤーで乾かしながら空いた方の手で流したい方へ手を動かしていきます。
この動きがとても大事なポイントです!
やはりトップはボリュームや動きが欲しい部分ですので、まずはトップの根元に手を軽く握って根元にドライヤーの風が当たるようにします。
トップにボリュームが出たらサイドは逆にボリュームはあまり必要ないので 、ドライヤーの風を上から当ててください。
ただ、サイドも多少の動きが欲しい場合は、トップ同様軽く手で握ったり、外ハネにしたい場合などはドライヤーを下から当てるとハネやすくなります。
一番問題の見えないバック部分ですが、つむじ周辺のみ手で握ってドライヤーを根元に当ててボリュームを出します。
つむじ周辺より下の部分は、ボリュームは必要ないので普通に乾かすだけで十分です^^
ドライヤーが終わったら仕上げにWAXを付けますが、ここも大事なポイントです。
お客様から普段のスタイリングを聞いてると、けっこう皆さんWAXを付ける量が多いです!
折角ドライヤーで上手くベースが出来上がっても、WAXを付けすぎるとシルエットが崩れたり、毛束がパックリと割れる原因にもなりますので注意してください。
男性の場合はショートヘアの方が多いですので、付ける量は人差し指の第一関節の2/3を目安にしてください。
ちょっと少ないかな?位で丁度いいです^^
手の平でよ〜く混ぜたら、まずはトップからスクランチと言いますが、軽く髪の表面を握るように付けてください。
ボリュームが必要ない後頭部やサイドは、手で表面を抑えるような付け方でOKです。
逆にサイドを外ハネにしたい場合や、つむじ周辺など動きが欲しい場合は、 トップ同様軽く握って付けてください。
ここまでで全体にWAXを付けてみて、もう少し必要だと感じたら一回目より更に少ない量を指先に付けてください。
最後に動きを強調したい場合は、トップやサイドの毛先にのみWAXを付けます。
前髪も毛束を作って、毛先を少し引っ張るような感じで付けてください。
そんなこんなでフィニッシュはこんな感じです。
はいドン。
モデルが悪くてすいません(汗)
1、ドライヤーで乾かしながら形を作っていくこと。
2、ヘアスタイルのメリハリを意識すること。
3、WAXは付けすぎず、全体の表面を軽く握りながら付けること。
特に大事なのはこの三つですので、意識しながらやってみてください^^
因みに今回使ったWAXはオージスのスリルですぅ〜♪♪
ヘアスタイルも大事な身嗜みですので、通勤・通学は勿論、デートや飲み会などの大事な遊びの時は、是非スタイリングしてカッコよくなりましょう^0^
『ブログじゃやり方が解らん。』って方は気軽にTELでもいいですし、orientalに来て聞くのもアリです♪
別にカットなどをしなくてスタイリング方法だけが目的で来店、ってのも全然OKですので、遠慮しないで来てくださいね^0^













お疲れ様です。
私は強烈なくせ毛なので、WAXのありがたみがよく分かりません(´・ω・`)
また婚活パーティの直前によろしくお願いします(*´Д`*)
nakaさんコメントありがとうございます^^
たとえクセが強くてもデザインにもよりますが、WAXは味方になりますよ!
大事なイベントやデート前は是非、カッコよくしましょう^0^
モデル誰だろ~~~~と楽しみに読んでいったら
見覚えのある頭頂部
本人かい!
ってパソコンの前でつっこんだ(~~;
hasさん、毎度コメントありがとうございます^0^
やはりツッコミが入りましたか(汗)
逆の立場なら、オレもツッコミ入れてた(苦笑)