昨日BSでやってた「戦場のピアニスト」を観ました。
映画自体は別に最近上映されたものじゃないですしけっこう古い映画なんですが、実は前から凄い観たかった映画なんです。
タイトルが「戦場のピアニスト」って言うくらいですから、第二次世界大戦真っ只中のポーランドが舞台になってます。
ネット等でおおよそのストーリーは分かってたんですが、実話だったってのは知りませんでした。
勿論映画のために多少変更されてる部分もあるでしょうが、そんなの気にしません。
ユダヤ人のピアニストを中心に物語は進んでいきますが、ユダヤ人に対する迫害シーンなど悲惨なシーンも多く、「シンドラーのリスト」をちょっと思い出したりもしました。
映画の内容はかなり重いですが、2時間半もの間文字通り食い入るように観ておりました。
ただNHKだったためCMがなく本来なら歓迎なんですが、ずっとトイレを我慢してたのは辛かったっす。。。
昨日は珍しく子供たちにも邪魔されず集中して観る事ができたので、余計おもしろかったです。
映画って、ほんといいものですね?(^^)










